
【地元民が知る】福岡市動植物園周辺の安い駐車場|満車対策と料金比較
福岡市動物園・植物園(南公園)は、公式駐車場が1回500円の定額で利用できる一方、行楽シーズンの土日祝は午前中から満車になりやすいエリアです。この記事では、当サイトで実際に調査した動植物園エリアの駐車場7ヶ所を、料金と用途から選べるように整理しました。詳しい料金表・出入口の写真は各駐車場の個別記事をご覧ください。
結論: あなたに合う駐車場 早見表
| こんなときは | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 動物園の正門へ最短で | 福岡市動物園地下駐車場 | 正門にいちばん近い公式89台 |
| 動物園メイン・地上で停めたい | 福岡市動物園駐車場 | 動物園前バス停横の公式駐車場 |
| 植物園メイン | 福岡市植物園駐車場 | 園に直結・1日500円の定額 |
| 1日いちばん安く | セイワパーク小笹駐車場 | 入庫から24時間ごとに最大600円(入庫時刻を問わず一定) |
| 平日に数時間だけ | ニューパーク浄水通駐車場 | 30分100円・平日は最大800円 |
| 公式駐車場が満車のとき | 南公園西展望台駐車場 | 植物園の満車時に営業する75台 |
| 夕方以降・夜間まで | ニューパーク浄水通駐車場 | 夜間最大400円(公式は17時まで) |
結局どこが安い?利用時間別 料金ランキング
基本料金だけを見ても、上限料金の有無や定額制かどうかで実際の支払額は大きく変わります。ここでは1時間・3時間・8時間・24時間駐車した場合の実質コスト(平日・割引適用前)を計算し、安い順に並べました。同額の場合は駐車場名を並べて記載しています。公式駐車場(動物園・植物園・南公園西展望台)は滞在時間にかかわらず1回500円の定額です。南公園西展望台駐車場は土日祝中心の営業のため、平日は利用できない場合があります。
1時間利用なら
| 順位 | 駐車場 | 1時間の料金 |
|---|---|---|
| 1位 | セイワパーク小笹駐車場 動物園パーク駐車場 ニューパーク浄水通駐車場 |
200円(同額) |
| 2位 | 福岡市植物園駐車場 福岡市動物園地下駐車場 福岡市動物園駐車場 南公園西展望台駐車場 |
500円(同額・定額) |
3時間利用なら
| 順位 | 駐車場 | 3時間の料金 |
|---|---|---|
| 1位 | 福岡市植物園駐車場 福岡市動物園地下駐車場 福岡市動物園駐車場 南公園西展望台駐車場 |
500円(同額・定額) |
| 2位 | セイワパーク小笹駐車場 動物園パーク駐車場 ニューパーク浄水通駐車場 |
600円(同額) |
8時間利用なら
ニューパーク浄水通・動物園パークは昼間・夜間で上限が別々のため、下記は日中利用(昼間の上限内で収まる場合)の金額です。
| 順位 | 駐車場 | 8時間の料金 |
|---|---|---|
| 1位 | 福岡市植物園駐車場 福岡市動物園地下駐車場 福岡市動物園駐車場 南公園西展望台駐車場 |
500円(同額・定額) |
| 2位 | セイワパーク小笹駐車場 | 600円 |
| 3位 | ニューパーク浄水通駐車場 | 800円(昼間の上限内に収まる場合) |
| 4位 | 動物園パーク駐車場 | 1,000円(昼間の上限内に収まる場合) |
24時間利用なら
ニューパーク浄水通・動物園パークは、昼間(ニューパークは8時〜20時、動物園パークは8時〜19時)と夜間で上限が別々に設定されています。以下は8時入庫を想定した金額(昼間上限+夜間上限)ですが、これより遅い時刻に入庫すると、翌日の昼間帯にもわずかにかかり合計額が上がる場合があります。セイワパーク小笹は「入庫から24時間ごと」の上限のため、入庫時刻に関わらず一定です。
| 順位 | 駐車場 | 24時間の料金 |
|---|---|---|
| 1位 | 福岡市植物園駐車場 福岡市動物園地下駐車場 福岡市動物園駐車場 南公園西展望台駐車場 |
500円(同額・定額) |
| 2位 | セイワパーク小笹駐車場 | 600円(入庫時刻を問わず一定) |
| 3位 | ニューパーク浄水通駐車場 | 1,200円が目安(入庫時刻により変動) |
| 4位 | 動物園パーク駐車場 | 1,400円が目安(入庫時刻により変動) |
動物園・植物園・南公園西展望台の公式駐車場は、1時間だけでも1日たっぷりでも同じ500円のため、長時間利用ほど割安になります。逆に短時間の立ち寄りなら、セイワパーク小笹・動物園パーク・ニューパーク浄水通(いずれも1時間200円)の方が安く済みます。ただし南公園西展望台駐車場は土日祝中心の営業のため、平日に利用できるとは限りません。※上記は平日・割引適用前の料金です。土日祝は動物園パーク・ニューパーク浄水通の料金が変わるため、各駐車場の個別記事をご確認ください。
公式駐車場とコインパーキングの使い分け
公式駐車場(1回500円の定額)
動物園・植物園の公式駐車場は3ヶ所あり、いずれも普通車1回500円の定額です。長く遊ぶほどお得になる料金で、開園時間に合わせた利用なら第一候補です。ただし月曜定休(園の休園日)・利用は17時までで、行楽シーズンの土日祝は満車になりやすい点に注意してください。

収容台数: -
普通車500円(中型車1,000円・大型車2,000円)

収容台数: 89台
普通車500円(中型車1,000円・大型車2,000円)

収容台数: -
普通車500円(1日1回)
コインパーキング(24時間営業)
周辺のコインパーキングは24時間営業なので、閉園間際までゆっくりしたい日や夜間もまたぐ駐車、園の休園日の周辺利用に向いています。料金体系は駐車場ごとに大きく異なるため、下の使い分けを参考にしてください。

収容台数: -
終日30分100円
上限: 入庫より24時間 最大600円

収容台数: -
8:00〜20:00 30分100円、20:00〜8:00 60分100円
上限: 8:00〜20:00 最大800円、20:00〜8:00 最大400円

収容台数: -
終日60分毎200円
上限: 8時〜19時 最大1,000円、19時〜8時 最大400円
滞在時間・料金で選ぶ
1日たっぷり遊ぶなら
公式駐車場の1回500円が基準ですが、セイワパーク小笹駐車場は入庫から24時間ごとに最大600円と、コインパーキングながら公式並みの安さで停められます。この上限は入庫時刻を問わず一定なので計算しやすいのも利点です。公式が満車のときや、17時以降も停めたいときの有力候補です。
平日に数時間なら
ニューパーク浄水通駐車場が30分100円・平日最大800円で使いやすく、正門側からのアクセスも良好です。動物園パーク駐車場も平日は60分200円・最大1,000円と安定しています。いずれも上限は「昼間(8時台〜19時か20時台)」「夜間」で別々に設定されているため、日をまたぐ長時間駐車では入庫時刻によって合計額が変わる点に注意してください。

収容台数: -
8:00〜20:00 30分100円、20:00〜8:00 60分100円
上限: 8:00〜20:00 最大800円、20:00〜8:00 最大400円

収容台数: -
終日60分毎200円
上限: 8時〜19時 最大1,000円、19時〜8時 最大400円
土日祝は料金の上がり方に注意
コインパーキングは土日祝に料金が変わります。ニューパーク浄水通は昼間30分200円で上限なし、動物園パークは40分300円・最大2,000円まで上がります。土日祝に長時間停めるなら、公式駐車場(500円)かセイワパーク小笹(最大600円)を優先しましょう。
用途で選ぶ
行楽シーズンの満車対策
桜・新緑・遠足シーズンの土日祝は、公式駐車場が午前中から満車になります。対策は9時前の到着が基本です。植物園駐車場が満車のときは、満車時に営業する南公園西展望台駐車場(1回500円・75台)が受け皿になります(平日はほぼ営業していません)。少し歩いても良ければ、比較的空きやすいコインパーキング勢も候補です。
夕方から夜にかけて
公式駐車場は17時までのため、夜間にかかる用事なら最初からコインパーキングを選びましょう。ニューパーク浄水通と動物園パークは夜間の上限が400円と安く、夜通しの駐車にも対応できます。
大きめの車のとき
公式駐車場は中型車1,000円・大型車2,000円の区分があり、春・秋の行楽期の土日祝は植物園駐車場に中型・大型車が駐車できません。ミニバンなど普通車区分でもサイズが大きめの車は、各コインパーキングのサイズ制限を個別記事で確認してから向かうと安心です。
駐車場料金・収容台数の比較
動植物園エリアの駐車場の料金・収容台数を一覧にしました。新しい駐車場記事が公開されると、この一覧にも自動的に追加されます。

収容台数: -
終日30分100円
上限: 入庫より24時間 最大600円

収容台数: -
8:00〜20:00 30分100円、20:00〜8:00 60分100円
上限: 8:00〜20:00 最大800円、20:00〜8:00 最大400円

収容台数: -
終日60分毎200円
上限: 8時〜19時 最大1,000円、19時〜8時 最大400円

収容台数: 75台
普通車1回500円

収容台数: 89台
普通車500円(中型車1,000円・大型車2,000円)

収容台数: -
普通車500円(中型車1,000円・大型車2,000円)

収容台数: -
普通車500円(1日1回)
※料金・割引は調査時点の情報です。最新の料金や出入口の写真・注意点は、各リンク先の個別記事で確認してください。
まとめ
- 動物園は正門すぐの地下駐車場、植物園は園直結の公式駐車場が第一候補(いずれも1回500円)
- 1日最安はセイワパーク小笹(入庫から24時間ごとに最大600円・入庫時刻を問わず一定)、平日の数時間はニューパーク浄水通(最大800円)
- 行楽シーズンの土日祝は9時前到着が基本。植物園満車時は西展望台(1回500円)が受け皿
このページは動植物園エリアの駐車場が増えるたびに更新していく予定です。個別の駐車場の詳しい情報(出入口の写真・支払い方法・園までの徒歩ルートなど)は、それぞれの記事をご覧ください。
